不都合な真実
今のまんまで突き進めば、・・・・・・破滅だろ、アンタ・・・・・
っていう他人は周囲にたまに見かけます。
アル中だとか、ギャンブル狂とか、はたまた麻薬中毒、その他もろもろの方々・・・・
そういう人々に対して、「自分はそんなんじゃないもんね」と、思い切り見下した態度を貫いていたりする冷たい自分なんですが・・・・・
そんな自分は。
きっと、軽蔑されて、見下されるのです。
自分より下の世代の人々に。
そのまま突き進めば、破滅だと分かっていながら、なすすべもなくボンヤリしていた、軽蔑すべきバカな世代の人々・・・・・
それが、私です。
映画『不都合な真実』を観て、よく分かりました。
とりあえず、今年の目標として植樹祭に参加しましょうか・・・・・
それくらいしか愚かな自分には出来ることが思いつかないですねえ。
あらためて考えてみたんですけど。
日常生活に使っている火、炊事やお風呂や暖房、それをすべて薪でやったと仮定してみましょう。
一人で使ってるとしても、一年で相当な山盛り?な量の薪が必要ですよね。
そして、その 一年で使った薪と同じの量の木を、毎年毎年、地球上に育てないといけない ってことなんだよね。
出した分の二酸化炭素を、植物にまた貯蔵してもらうって、ことは・・・・・。
きっと、そーゆーことなんだわ、うんうん。
私も意外と頭いいじゃないか・・・・・満足。
・・・・・って、満足してる場合ではありません。。
それに加えて、電力使ったり、自動車乗ったりもしてるわけで・・・・・すると、植えないといけない木の量は、どんどん増えていきますわな。
けっこう、キツイな・・・・・・(汗)
ていうか、すでに無理・・・・??(汗)(汗)
あと、どうしても気になってしまうことがあるんです。
自分がこんなこと考えて、何になるんだ・・・・とも思うんだけど。
人間って他人様の欲求に、ブレーキをかけられるものなのでしょうか?
自分のことなら自分でなんとか抑えることもできるだろうけど、他人様のことは・・・・・?
豊かで便利な生活を送りたい、という、一見とってもまともな欲求を、「ダメ」ということができるんだろか?
そーゆーことも、なんだか無理な気がして仕方がないんですよね・・・・・
映画館にはパンフレットはありませんでした。
そのかわり、本屋さんにはゴア先生の講義に使われていた、グラフやら写真が載っている分厚い資料が・・・・
むうう。これはパンフレットのサイズには収まりきれません。
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コメント
コメントありがとうございました。
その昔、尊敬する詩人の先生が言いました
「無駄なものを書いては、カナダの森に申し訳ない」
この言葉がみょうに残っています。
投稿: 須久凛 | 2007年3月21日 (水) 13時57分
こちらこそ、コメントをありがとうございました。
『無駄なもの』とは辛らつなお言葉ですね。なんとなく、ご自分に厳しい方ではないかと推測されます。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿: 千鳥 | 2007年3月22日 (木) 19時21分