ブログを引っ越しました

たぶん5年近く?ココログさんにはお世話になっていましたが、このたび引っ越しすることにしました。

フリーだと、アフィリエイトの画像が貼れなくなってしまうらしく・・・・。

実のところ、アフィリエイトの報酬はなかったのですが(そんな人気ブログではない)、
画像が貼ってあると、見やすくて好きだったんですよね。

残念。

もの好きな方がいらっしゃったら・・・・・
新しいブログはコチラです。
家庭菜園、児童書など、ぼちぼち更新していくつもりです。

自然と児童書と家事 http://shizensuki.blog.fc2.com/

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フィカス・アルテシマが暑さで

風水(漏財宅)対策もかねて、観葉植物を置いています。

(漏財宅(ろうざいたく)、マンションではけっこう多いと思います)

斑入りの葉がかわいらしい、フィカス・アルテシマ君です。

全体像はこんな感じ。

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6月に購入したときは85センチ程度だったのに、9月現在101センチ。

ひと夏でグイグイ伸びてくれました。

普段はベランダに出しっぱなし。

初めは出し入れしてたんですが、面倒になって、出しっぱです。

毎日毎日暑いのに、このコはベランダで元気ね~なんて思ってたら。

葉がこんなことに。

Dscn2070

お分かりになりますでしょうか?茶色い斑点ができてます。

裏はこんな感じ。

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あきらかに異常!!

ググってみたところ、どうも 高温障害、もしくは葉やけ ではないかと。

高温障害も葉やけも、心当たりがアリアリです。

真夏は軒が深いため、あまり直射日光が当らなかったのですが、9月に近づくにつれて日が傾き、直射日光が当たるようになっていました。

しかも連日最高気温は35℃くらい。ベランダではもっと高温になっていたことでしょう・・・・。

ああ、ゴメンよ!!アルテシマ君!!

ズルズルと、日の当たりにくい部分に移動させました、とさ・・・・・。

葉がこの状態になって5,6日が経過していますが、この部分以外のアルテシマくんはいたって健康のように見えます。

やっぱり暑さだったかしら・・・。

マジでゴメンね・・・・・。

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玄関を風水で

結婚して3年、ようやく傘立てを購入しました。

アパート住まいの時は、あまりに狭い玄関だったので、そもそも下駄箱ナシ。

カラーボックスに棚を自分で増設し、そこに靴を入れていました。

で、そのカラーボックスの角に傘をひっかけていたのです。

今回引っ越してきたマンションは、傘立てを玄関の外においてはいけないみたい。

ということは。

①まず下駄箱を買う。

②空いたスペースに傘立てを置く。

こういう手順になるかなと。

下駄箱を買うのに半年くらいかかり(ダンナの好みを反映せねばならなかったのですが、2人で家具屋さんになかなか行けなかったのです・・・)、引っ越して1年、ようやく傘立てを購入しました。

下駄箱は風水を気にせずダンナの好みのみで買っちゃったので、ダークな木目調です。男の人って、ダークな色目が好きみたいですね。

(ダークな家具は高級感は出るかもですが、我が家の北向きの玄関には、非常に暗い感じになっちゃった。)

下駄箱を置いた後にできたすき間は19センチ×40センチくらい。

この幅に入る傘立てを選ぶということに決定しました。

せっかくならば、風水も気にしてみようかな・・・・。

でもっていろいろ調べると、北向きの玄関には 白い角型の陶器の傘立て が良いのだとか。

白の陶器かあ。それならオシャレな感じにまとまりそうだし、悪くないなあ。

ということで風水導入を決定!

早速いろんなお店をめぐってみましたが、なかなか陶器の傘立てって、置いてないんですよ。

あっても、ヨーロッパ製の大きな花模様とかがついてるものですね。

あとネットで見つかるのは、信楽焼の大き目の傘立て。

信楽焼も好きだし素敵なのですが、20センチ以上のものが多く、我が家の玄関には入らないのです・・・・。

結局ネットで見つけたこちらに決定。3000円くらいでした。

自宅にも店舗にも!あわせ易いタイル柄の傘たて。【2000円以上送料無料】 陶器の傘立て タイル p0060912【smtb-k】【ky】

ところで、風水を調べるまで思いもよらなかったのですが。

玄関マットは必須アイテムだそうです。しかも、天然素材100%のものが望ましいとかなんとか・・・・。

ついこの前までボロアパート暮らしだったため、玄関マットなんぞありゃしません。

風水が関係なければ、きっと5年後にも玄関マットは置かなかったでしょうね・・・。

でも、せっかくだしついでなので、天然素材100%のマット、買っちゃえ!

ということでこれまた調べたのですが。

まあ、天然素材の玄関マットのないことないこと。ほとんどがアクリルなのです

そんな中で、候補に挙がったのは・・・・

インド綿のマット(玄関用??)ならオシャレなものもたくさんありますが、夏は良くても冬はどうでしょう???・・・・我が家の北向きの玄関にはちょっと涼しげすぎるかな?と思い却下です。

ニトリに2種類くらいだったか、コットンの柄入りマットがありました。安いしかなり心が動きましたが、・・・・・ちょっと柄が好きじゃなかった・・・。長く使うものだし、と思いこれも却下。

③ネットでコットンのシャギー素材のマットも見つけましたが、感想を見ていると、糸が抜けてきてしまうようです。気にしなければ別にいいんだろうけど・・・・やっぱり気になるかな?

うーんうーん。

困った。もうバスマット(天然素材が多い)を玄関に使えばいっか・・・・。

と思い、次はバスマットでさがしました。

するとデパートのインテリアコーナーで、こういうのがありまして。

エレガンストイレタリー★ソヴール★バスマット★キッチンマット45x75cm【お買い物マラソンとっておきアイテム】【0722インテNPGSR】

(↑はアフィリエイトです)

綿100%で日本製。タオルみたいなのではなく、毛足が長く適度にフワフワしています。

これだったら玄関にあっても違和感ないかな・・・・。

ネットだと送料がかかるところがほとんどだったので、もうデパートで定価で買っちゃいました。

ただし自分のほしい色(アイボリー)のほしい大きさ(横幅75)のものが在庫が無かったので、取り寄せをお願いしました。

そんなこんなでようやく風水玄関が一歩前進。

暗い玄関が少し明るくなったかな・・・・。でもやっぱり暗め?ですよね・・・・・(;;;´Д`)

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すみません、公開できるほどのキレイさでもないんですが・・・汗

玄関たたきの水ぶきも一応やってます♪せいぜい週に1回・・・くらいがやっとですけど・・・・・。

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花粉対策2011

昨年は非常に過ごしやすかったのですが、今年は多い、と言われています。

いまだに「そんなに多いかな~?」と症状のさほど出てない自分。

もしかしたら、対策がそこそこ効果を発揮しているのかもしれません。

まず、オススメというか定番なのが、耳鼻科でもらえる点鼻薬、フルナーゼ

ステロイド入りなので最初は抵抗がありましたが、耳鼻科の先生は「口から飲むよりずっと副作用が少ないし、量も少ないのです」とおっしゃっていたので。

また不妊治療で通っていた先生に、使用可能か聞いたら「それくらい大丈夫」とのことでした。(女性には嬉しいお言葉!!)

そして圧倒的に嬉しいのは眠くならないこと!!

耳鼻科によってはあんまり出してくださらないみたいですが、飲み薬と併用もまったくOKだと思うので、先生にリクエストしてみても良いと思います。

予防的に使うのが正しい使い方らしいのですが、なんか症状が出てからでも十分効くような気が・・・・。症状が出てからの使用するものではない、とはおっしゃっていましたが。とりあえず重宝します。

なお、市販の点鼻薬の場合、血管収縮剤が入っているものが多い、そうです。

一日になんども市販の点鼻薬を使った結果、異常を感じて受診する方も多いとのこと。

市販のお薬を愛用されてる方は、決められた用法を守ってくださいね♪

王道はさておき、気になるのが健康食品です。

私の花粉対策健康食品使用履歴をドドンと公開!!

小青竜湯

甜茶カプセル

凍頂烏龍茶

べにふうき

エッセンシャルオイルではユーカリ、ティーツリーなど。

なんかいろいろやってきました。まだまだあるけど思い出せない。リピしたものもあれば、しないものもあり。

小青竜湯は、けっこう期待しましたが、自分にはイマイチでした。(麻黄が入ってるので、虚弱体質の方は動悸にご注意あれ←自分もです)まあ、どれも決定打には欠けるかなと・・・。

で、今年はブルーヘスペロンです。これは青みかんのエキスらしいのですが、母が劇的に効いていました(昨年)。

(今年も母は多少飲んでるようですが、なぜか今年の効き目はイマイチの様子)

体質が似ている自分も、昨年試供品をもらって飲んでみたところ、なんとなく効いている気がする・・・・。

フルナーゼも今のところ2日に1回くらいしか点鼻していなかったり。(明らかにフルナーゼの使用法がおかしいです、すみません)。

ぶっちゃけ今まで試した健康食品のどれよりも、効果があると感じています。

鼻水ズルズル状態は一度もなし。

くしゃみは今のところ1日10回くらいかな。この先どんどん増えていき、黄砂の時期にはピークを迎える・・・・と思います。

まあ、自分の場合1日4錠くらいしか飲んでないんですけど・・・汗。

頼む、これからの時期も効いてくれ・・・・と祈るような気分でおります。

ブルーヘスペロンは3600円と、決して軽く買える金額でもないですので、薬局で試供品などあったらぜひもらってみてください。

うさんくさく思われるとイヤなので、アフィリエイトは貼りません(^-^;

(自動的についてくる3行の広告リンクはご容赦ください)

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兵庫県動物愛護センター

犬とふれあいたくなる欲求を「犬欲」と名付けたのは、江古田ちゃん(たぶん)だと思うのですが、言い得て妙でございます。

むらむらと湧く犬欲を今夜も?抑えきれず、日曜日に「兵庫県動物愛護センター」というところに見学に行ってまいりました。

なぜ、そこまでわざわざ電車に乗って?とお思いかもしれませんが、無料なんです。もう十分な理由でございます。

てなわけで、尼崎にある阪急の武庫之荘という駅からバスに揺られて15分~20分程度。そこから5分くらい歩きます。

けっこう新しくてモダンなデザインの建物が並び、市民の憩いの空間のような雰囲気です。

ギイ・・・とドアを開けたそこには、20人以上の人だかり。

広さは小学校の教室1部屋くらいの大きさでしょうか。

触ってもよいわんちゃんが2匹、触っちゃいけないわんちゃんが3匹、猫ちゃんが3匹、ウサギが2羽・・・・・

もっとたくさんの動物とふれあえるかと思っていたのですが、私の訪れたときは全部でこれくらい。(間違ってたらすみません)

それに対して人はたくさんいますので、なんだか触っちゃかわいそうなくらいかも・・・・

ニャンコは大人気で、子どもさんたちに追いかけまわされ、なでまわされ、グイグイつかまれているのを、苦渋の表情を浮かべ?て耐え忍んでいらっしゃいます。がしかし、爪を立てたりはまったくしていない様子。なんて忍耐強く、性格の良いニャンコさんなんでしょうか!!!

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ウサギさんはあまり触られるのはやはりお好きではない?ようで、物陰に隠れたりもされています。でも毛触りがとってもキモチイイ!!ほんとに毛皮的感触・・・って当たり前ですね。

室内は、予想していたよりはるかに清潔でした。ほとんど毛なども落ちてないように見えましたし、猫アレルギー(なのに猫好き)の夫は念のためマスクをしていたせいか、まったくアレルギーの症状も出ませんでした。

里親募集中のわんちゃんたちもしっかりと躾をされるようですし、職員さんたちの熱意の伝わる施設だな~、と感じました。お近くにお住まいの方は、ちょこちょこ見学に行けて、ほんとにうらやましいなあ・・・・・。

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横にはしつけ教室の部屋も設けてあり、教室の見学もできるようになっていました。

動物の飼いたい方たちで、兵庫県在住の方は、ぜひ兵庫県動物愛護センターへ見学に行かれてみてはいかがでしょうか??

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神戸の遊覧船(1000円!)

神戸に何度か行ったことはあれど、遊覧船に乗ったことは一度もありませんでした。

「なんか高そう~」というイメージがあったのですが、実は1000円で45分も乗れるって、ご存じでしたか?私は知らなかったです!

実は何社か会社があるようで一覧にしてみました!

①1000円、40~45分

☆神戸ベイクルーズの「オーシャンプリンス」、「ロイヤルプリンセス

☆神戸リゾートラインの「海賊船ヴィラジオ・イタリア

②1200円、45分

☆神戸シーバスの「ファンタジー号

③2100円、90~105分

神戸コンチェルト(食事代は別)

④2100~3150円、80分~120分

ルミナス神戸2(食事代は別)

⑤水陸両用船 3000円、80分

神戸スプラッシュ(遊覧船は20分くらい?あとは陸上のツアーなのかな?これも乗ってみたかった~!!)

↑2011年2月の情報です。ざっくり確認しただけですので、実際にいらっしゃる際には各社さんのサイトで確認してくださいまし。間違っていたら修正させていただきますのでご一報いただければ幸いですm(_ _)m。

だいたい同じ辺りから出港してるようで、ポートタワー前か、モザイク前みたいです。40分程度のクルーズは、だいたい遊覧コースも似たような感じだと思います。しかしこんなにたくさん会社があるとは、ブログにアップするまでは知らなんだ。

ふらりと訪れて、都合のよい時間に出る船に乗船なさると良いのではないでしょうか。

自分が乗ったのは、「オーシャンプリンス号」です。たまたま通りがかったときに呼び込みをやってらっしゃって、「潜水艦が見えます!」という言葉に食いつきました(笑)

だって、日常生活で潜水艦は見ないですよ!たとえ海を見たところで、彼らはだいたい見えないところにひそんでますし・・・・!

遊覧船の外見は、優雅だったりファンタジーだったりしますが、この神戸港のコースそのものは、どちらかと言うと男性向け?のような気がします。

なぜなら・・・・

造船所のドック!潜水艦補修現場!などの、重工業色あふれるヘヴィーなコースなんです!どちらかと言えば工場見学に近い雰囲気!

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造船中の船は本当に大きくて、カッコイイです!船底まで見えている船というのは、想像以上に大きいものですね~。自分は女ですが、ドキドキワクワクしてしまいました。

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そして最大の目玉!潜水艦!川崎重工と三菱重工、それぞれに停泊中?でありました!!一艦あたり600億円もするそうな。でも、そんなもんか??案外高くないと思ったりもして。

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手前のは水につかっていて、奥の方は完全に陸地の上です。

むうう、カッコイイかもしれない・・・・・

神戸空港の建設は総事業費3000億円だった、とのアナウンス。

潜水艦が5艦あれば、神戸空港が建設できちゃう。・・・となるとやはり、潜水艦は高価すぎるのであろうか・・・・・

こののち、明石海峡大橋、神戸空港、ポートアイランドの海岸沿いの大学などを遊覧したのち帰港しました。

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最近の大学って、キレイなんですね~。

真冬でしたが、暖房の効いた室内からでも、十分キレイな景色が堪能できました!この写真も室内からです!この中で持参したおやつや軽食を食べながら・・・・というのもたぶんOKだと思います。食品販売コーナーに、なぜか職員さんが不在でしたし・・・・

真冬や真夏でもOKなのはありがたい限りですね!

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神戸花鳥園へ行ってきました

まず押さえておきたいポイントを。

神戸花鳥園さんは飲食物持ち込み禁止です。レストランはありますが・・・・お昼遅め、しかも土日なんかだと、売り切れのおそれが!

喫茶コーナーのケーキなども、ほとんど売り切れ!

というわけで、食事の見通しは十分お気をつけてくださいまし。

外国の生き物や植物をガンガン持ち込むことについて、漠然とした不安を感じる自分ですが、きちんと管理されている施設なら大丈夫であろう・・・と思うことにしています。

鳥が流出することはまずないでしょうし、危なそうなのは植物と魚?

排水を厳密に管理してもらえれば多分大丈夫かな・・・??

園内は広く花もキレイで清潔です。

それより何より、鳥の種類によって、与えるエサの種類が違うので、ついついチョコチョコとエサを購入してしまいます。100円玉は多めが良いと思います。

ふれあい、とは言ってもほとんどクチバシにしか触っていない・・・・(体に触ろうとするとすごい勢いで逃げていくので)のですが、鳥によってつつく勢いなどが違い、楽しいものです。

カモ類はたいがいドリルのごとく激しくつつき、白鳥はソフトなタッチ。

お箸のように細長いクチバシの鳥は、そっとピンポイントでつまんでくれます。

オウムは半分眠ったような動きで、ゆ~っくりとつまんでいました。

クチバシの大きい派手なオオハシは、餌を持った人の腕に、舞い降りてきます。餌を食べ終わった後も、そのまま乗りっぱなしで居てくれました。話しかけると、じっと人の顔を見つめてきます。

「このヒト、案外日本語を理解しているのかしら・・・・???」と思ってしまいました。

心が通じ合ったような、妙な感覚。

オオハシ君は、とっても知性があって、性格が優しいのではないかと思います。「セラピー鳥」というものになれるかもしれません!

子どもは案外ビビっているケースが多いようで、どちらかというと大人の方が楽しんでいるかも。とりあえず私はむちゃくちゃ楽しかったです♪

一番時間を過ごしたのは、角質を食べてくれる魚とのふれあいコーナーです!

ドクターフィッシュというのでしょうか。たまにテレビで足の皮膚をツンツンしている魚です。

テレビでよく見るものよりやや大きく感じ、また刺激もなかなか強く感じました。

足の裏はくすぐったすぎて耐えられず、カカトを重点的にケアしていただきました。

つつき方ですが、ガリガリ削りながら吸う、という不思議な感覚です。おそらく削ったものを周囲の水ごと吸い込んでいるのかと思われます。

これを足の裏にされると、「いやああああ!!セクハラ!!!」みたいな感覚に陥ります。

絶対に前世でもしたことない(であろう)経験、一度ぜひご体験を!

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石上神宮

2年ぶりに石上神宮に参拝してまいりました。

おととしの年末だったか、放火されボヤになってしまったとの報道を目にし、ずっと心配していたのですが、なかなかお参りすることもできず・・・・

やっと詣でることができました。

摂社出雲建雄神社の拝殿(国宝)を拝見しましたが、年に一度しか訪れない人間の目では、そんなに損なわれている?ようには思えませんでした。どの辺りなのかしら???というくらいに感じます。

とりあえず安心。

新しく監視カメラが数か所設置されているのにも、納得です。

2年前と変った点といえば、もう一つ二つ。

駐車場がきれいに整備されていました。とは言っても土?だったところがアスファルトっぽくなっていて、駐車スペースのラインが引かれているくらいかな。

全部で・・・そうですね、10台ちょいかな。20台も駐車はできない広さです。

(↑なので、実はあまりブームになってほしくなかったりします(^-^;)

駐車場のところにお手洗いがあります。これは以前から。

あと、周辺の道路にお店が増えていました。車でちょっと走れば、いくらでも食べることが可能ですね。以前は三輪まで走るか、という感じだったけど・・・・いやあ、変われば変わるものです。

境内で自由に歩き回っている鶏さんたちは、以前と変わらずますますお元気なご様子。長く鳴くのは東天紅、白くて小ぶりなのは烏骨鶏ですね。なぜ鶏さんたちが飼われているのかは謎ですが・・・・・とりあえずアイドル的存在!

そもそも石上神宮にお参りしたいと思ったのは『日出る処の天子』を読んだのがきっかけです。あのマンガでは、石上神宮の巫女は・・・・ちょっと頼りない感じに描かれてしまっておりましたが。あれから早幾年。

いちばん初めは電車でうかがったので、天理駅からタクシーでした。帰りも社務所にご相談したところ、ご親切にもタクシーを呼んでいただいたことをありがたく思ったものです。ここ数年は、ずっと車ですが・・・。

ところで、市販の神社のガイド本などによると、こちらは「つきもの落とし」に霊験があることで有名なのだとか。やはり歴史のある神社はどっしりした風格というか清浄さというか、たしかに身が引き締まることは請け合いかも!です。

特に、ひとけのない摂社の前でたたずんでいると、ビシビシと身が削がれていくような心持ちがいたします。あっという間に虚栄心などの身ぐるみをはがれ、素っ裸で震えながら神前に立たされているような・・・・・やはり剣の神様だけに、剣でビシビシ削がれていくのかなあ・・・・なんて考えつつ。(あ、でも私、霊感とかはまったくないです、えらそうに言ってもうしわけない)

というわけで、そんなに燃え広がることもなくて本当に良かったし、発見してくださった方々に感謝、感謝なのです。日本のスピリチュアル面での危機を救ってくださったような・・・・

摂社のある岩山を下りて、鶏さんたちがのどかに長鳴きしている境内でぼんやりしていると、そんな崇高な神社であることを・・・・うっかり忘れてしまったりもするんですけどね(゚ー゚;

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松江&玉造温泉に行ってきました

実はそんなに期待していなかった松江。

本当にすみませんでした!

とっても楽しくて、時間が足りなかったくらいです。

まわったのは、松江城 → へるんの小径でぶぶだんご → 塩見縄手

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これくらいしか行けなかったのですが、景観に統一感があり、昔ながらの街並みがよく保存されていると思いました。城下町とはこういうものだ!という認識をあらたにさせていただけたと思います。高いビルもないし、けばけばしいものもない。素敵な風景に出会えそうな気がして、もっともっと町の中を歩いてみたくなりました。

京都も古い町並みだと思われていますが、マンションやビルなどがかなりあるので、一歩寺社仏閣を出てしまうと、そんなにキレイだとは思えないのです。

松江の方が、ずっとずっと統一感ありますよ~。

Kiritori

松江城も、ひさびさにお城にのぼったせいか、テンションがかなり上がりました!見晴らしがかなり良く、気持ちよかったです。中もよく保存されているような解説がありました。黒っぽい外観もカッコ良かった。お城って白いものが多いと思ってましたが、黒もカッコ良いものですね~。

レイクラインというかわいいデザインのバスもとても便利で、大いに利用させていただきました。観光案内音声つきで良かったです。

堀川めぐり も時間がなくてできなかったけど、次回行ったときは体験してみたい!あとカラコロ工房でなにか作ってみるのもいいなあ。

あと、雰囲気の良い造りのおみやげ屋さんもたくさんあって、本当はゆっくり見てまわりたかったです。





あと、かなり期待の大きかった松江銘菓『若草』と『山川』。自分にとっては少々甘みが強かったかな。『若草』は岡山のきびだんごくらいの甘さかと。『山川』は、砂糖がジャリジャリ歯に当たる感じです・・・・。やはり抹茶と一緒にいただくものは、甘くないといけないですもんね。

でもやはりお茶の文化が色濃く根付いているのを感じます。ぶぶだんごにも抹茶セットがありましたし(でもぶぶだんごはそんなに甘くなかったです)、宿泊した玉造温泉でも抹茶とお菓子をいただきました。



玉造温泉では、「ぜひメノウの勾玉を買いたいよう・・・・『白鳥異伝』に出てきたような勾玉がほしいよう・・・・」と思ったのですが。

到着したのが18時過ぎ、出発したのが9時前だったので、目当てにしていた『しんぐう』というお店が開いていませんでした。結局、なんとなく勾玉を買うチャンスをなくし・・・・電車で移動してしまいました。車だとなんなりと寄り道できて良いのですが・・・。

足湯もあるのですが、そそがれているのはなんと62°の温泉!そのお湯がじゃんじゃん川に無造作に流れていく様子をみていると、実に湯量が豊富で温度も高い良い温泉なんだな~と感心いたしました。川には種類のわからない稚魚?がたくさんいて、水質も良さそう!

自然の恵みがあふれていて、これぞ大地のパワーをいただける温泉地!ですね。おかげさまで、肌もツルツルになったような気が・・・・。

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須佐神社と出雲大社に行ってきました

とりあえず、お得な現地情報をお伝えしたく。

それは、地元の観光タクシー会社さんに直接電話予約すれば、須佐神社&日御碕&出雲大社の3か所に行って1万円ですむらしい・・・・ということを・・・・

私はそんなお得情報を存じ上げなかったため、仲介業者さんを通して観光タクシー予約しました。

現在(2010年9月)は不況ゆえ、しぶしぶ1万円でもOKとのことです。ちなみに旅行会社さんなどを通すと、取り分が半分に減ってしまうのでもっとお高くなるそうな。

景気によってお値段は変わってくると思うので、適当に検索をかけてタクシー会社さんを探してみてください♪ご迷惑がかかるといけないので、どこのタクシー会社の方だったかは書かない方が良いかと。

それにしても上記3か所は、パワースポット好きなら必ずめぐりたい場所ですよね。観光タクシーさんでは定番の3か所みたいです。こんなにメジャーやとは知らんかった。

そんななまなましい情報はこれまでにして。

やっと出雲に行くことができて、本当にありがたく思っております。

スピリチュアル・サンクチュアリ 江原啓之神紀行」のいちばん古い本が出版されたのが2004年。それ以来、ずっと出雲に行きたいな~と思っておりました。

なかなか実行できないまま月日が流れ、今回やっと詣でることができました。

須佐神社

正直、2004年出版された本の写真に見られる雰囲気とは、やや違ってしまっているのではなかろうか、と思いました。(自分自身、立久恵峡でハシャギ過ぎ、やや疲れもあったかもしれません。)

連休中だったのでよけい・・・・なのですが、駐車場にはあわただしく車が出入りしているし、境内にも常に20人くらいの人がいたような。

大杉の周りには以前にはなかったであろう囲いが設けられ、途切れなく写真撮影がおこなわれています。自分も運転手さんに撮ってもらったのですが、なんだか申し訳なかったです。

そんなに広い境内ではないだけに、人の密度が濃く感じてしまうのですね。本来ならこんなにワイワイやって良い場所ではないのかも。「申し訳なさ」と「人の多さ」が印象に残ってしまったお参りでした。

もともと霊感などはまったくない私ですので、人によってはまた違った感じ方をされることだろうと思います。あくまで私見ということで、ご参考にしていただければ幸いです。自分が次回詣でるとすれば、おそらく平日を選ぶと思います。





出雲大社

こちらは、もともと大勢の方が詣でることを想定してあるので、人が多くてもさほど気にはなりませんでした。人が多いと言っても、お正月ほどではないわけですしね。

なんせ広大な敷地ゆえ、人が多いといっても分散します。参道も立派ですし、鳥居も日本一の大きさだし、お店もたくさんあるし、さすがだな~とすっかり感服いたしました。やはり雲太といわれていただけのことはあるのだなと。

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御仮殿で手を合わせていると、なんだかほのぼのあたたかい心持がいたしました。やっとお参りできたんだ~!と思うと、喜びがふつふつ。

本殿は改修工事中で、中を見学できたらと思いましたが、カーゴパンツがドレスコードに引っかかってしまいました。ジーンズ以外なら大丈夫かなと思ったのですが、残念。まあ、カーゴパンツは作業着みたいなモノですもんね。

神楽殿では、有名な巨大しめ縄にコインを投げつけ(!)、わらにさしこもうとする人たちでにぎわっていました。あれ本当はマズイんじゃないか、と今になると思うんですけど・・・・。現場では何も思わなかった。これぞ集団心理の罠。

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神楽殿には美智子妃殿下の和歌が掲示してありました。

大国主命をたたえる和歌(たぶん)。私は和歌とか素人なのですが、おそれおおくもお見事である気がして、さすがは妃殿下だな~、とこれまた感嘆いたしました。





その後観光センターいずもで 出雲そば をいただきました。

まっくろな汁に少々驚きましたが、思ったより味は薄く、すこぶる美味なおそばでした。ダンナさんはあなご飯でしたが、それもおいしかったです!





古代出雲歴史博物館。入場料の高さに腰がひけつつ、「せっかく来たのだし」と思い入館。

10分の1スケールの平安時代の出雲大社神殿模型が目玉ですが、それより復元された銅矛や太刀、銅剣のカッコよさに驚きました。

復元された太刀を手に取ることができるコーナーでは、通りかかる男性のほとんどが思わず触ってみちゃう、という心躍る空間。残念ながら振り回すことは不可能(当たり前や!)ですけど。棒きれや剣をすぐに手に取りたくなるのは、ほとんど男性の本能ですな~。

日本刀を目にする機会はそこそこあれど、古代の太刀ってすごく新鮮でした。ほとんど反りがなくてまっすぐだし、握りの部分もいろいろあって、シンプルなものは物部氏の影響、装飾の多いものは渡来系とか書いてあったような。

とにかくカッコエエ!!

私もついつい振り回したくなってしまいました!!男性には間違いなく心躍る空間だと思われます!!

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